リビングにチームメンバー一人と知らない人が二人います。
ロボットは人を見つけ出し、チームメンバーなら挨拶をし、知らない人なら挨拶をして名前を聞き、覚えます。
三人を発見した後は、出口に移動し三人を順番に見送ります。
人物発見、顔の認識と記憶、音声対話による名前の記憶、障害物を回避しながらの移動、などロボカップ@ホームで必要とされるすべての機能が要求されるタフな種目です。
eR@serは順調に人物を発見し、名前を覚えて行きます。
得点は450点でこの種目2位の高得点でした。
1位はチリチームでここでも顔認識機能の特徴を活かしました。
チリのチームはFastFollowも顔認識&追跡で実現しており、その能力の高さをうかがわせます。
手許の集計ではこの時点で二位に浮上した模様です。
一次予選は最終種目のオープンチャレンジを残すだけになりました。
二次予選へのカットラインは上位10チームなので余裕で通過できそうです。
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