水曜日, 7月 23, 2008

オープンチャレンジ

ファーストステージ最後の種目はオープンチャレンジです。
各チームが制限時間内にそれぞれ得意なことをアピールします。
eR@serは得意の音声認識とオブジェクト認識を活かして、その場でぬいぐるみを見せながら名前を覚えていきます。
不特定話者認識の凄さが伝わったでしょうか。

スライドが3枚以内という制限があり、プレゼン資料の作成も重要な要素になります。

採点は各チームの代表者が相互に評価します。アピール度や技術的な革新度などをそれぞれ10点満点で付けます。
eR@sersからは私が代表で出ました。

eR@serは2番目(3番目だっけ?)に演技をし、ほぼ練習通りのパフォーマンスを発揮しました。
隣に座っているチームの採点をみると10点が並んでいます。
これは期待できるかも。


結果は、この種目2位でした。
1位はドイツのb-it-botsで、ほぼ完璧な出来で悔しいながら私も一番の高得点を付けました。

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